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働くために生きるな、遊ぶために生きるんだ

エンターテイメント(楽しい事)を探して人生を謳歌する社会人のブログ

名古屋に出来た話題のふくろうカフェに行ってみた

マグルの私が憧れるもの、そうそれはふくろうを飼うこと!!

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という事で今回訪れたのは、矢場町に新しく出来た『ふくろうのいる森カフェ 名古屋栄店』さん。
 

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猫カフェやウサギカフェに続いて今度はふくろうなんですね。センスがいい。 
しかし、ハウスダストアレルギーの私には一つの懸念が……
 
店内は綺麗なのか?
 
動物系のカフェというのは、どうしても匂いや動物達の体毛などの処理が行き届いているか気になってしまいます。
昔に行った猫カフェではわずか1時間も経たずに、退店を余儀なくされてしまった悲しい過去がある私には心配事の一つでした。
 
恐る恐る店内に入ってみると、そこは

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森でした。
 

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動物臭さは全くなく、写真を見てもらえば分かる通りとても清潔に保たれてました。
 
ってか距離が近い!可愛い!凄い!(著しい語彙力の低下)

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基本フクロウに触ることはNGでしたが、猛禽類であるフクロウ当然爪は鋭く過度なストレスを与えると危険なので逆にこうすることによりフクロウにも小さなお子さんにも安全な環境にしようという気遣いに感じました。
 
そして、店内を色々と見て回る。

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やっぱり可愛い。
 
この愛くるしい瞳なんてすばらしいんだ。
しかし、面白いのがこのフクロウ実は瞳を動かせません。フクロウの視力は夜行性もありかなり大きく驚異的な視力を備えています。
しかし、例えるならば双眼鏡のような機能になっており瞳だけを動かすことが少ししかできないのです。なので顔自体を動かさなければならずだからこそあんなに首が回るんですね。ちなみに首が回る角度は270度!!スゴイ!!
 
めちゃくちゃ癒されましたね。家族連れの方も結構いらっしゃってお店はかなりの繁盛具合でした。
 
ただ私が行った時間が早かったため店内にすんなり案内されましたが、帰り際にはかなりのお客さんがご来店されていたので15時近辺に行くと多少混雑が予想されるかもしれません。
 
ドリンクはマン喫タイプのソフトドリンク飲み放題で、1時間1300円でした。
 正直あっという間でした。他のお客さんも多かったのでそそくさと会計を済ませると最後に腕に乗せて記念撮影!
 

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マグルの私が魔法使いになれた瞬間でした!!
どうやら、乗せたこのフクロウ君かなり私が気にいってくれたようでとても大人しくなおかつ顔を摺り寄せてくれました。惚れてまうやろ。
 
そして、驚いたのが腕に乗せる際、少し羽を広げばたつかせたのですが音が全く鳴らなかった事。 羽に音を消す消音機能が備わっており、獲物を狙う際音もなく忍び寄る事が可能になるんですね。そして実はフクロウ聴覚も素晴らしく小さな音も見逃しません。流石こんな愛らしい姿をしながら夜のハンターたる威厳を持ち合わせているわけです。すげぇ・・・
 
とまあ、感想をつらつら書きましたがぜひフクロウの魅力にやられた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
追記
動物たちはとても繊細な生き物です。写真を撮る時はフラッシュはつけずそっとストレスを与えないように!プラネットチャンネルのカメラマンの気分で撮りましょう!
彼らも同じ一つの命です。大事に大事に丁寧に愛でるように!

スラムダンクで育った私がBリーグに行ってきた【レポ】

諦めたらそこで試合終了ですよ。

私の人生を大きく変えたマンガスラムダンク。

これをきっかけにバスケ部に入った人たちも多かったんではないでしょうか。

そんな私が今回行ってきたのは、日本のプロバスケットリーグである、Bリーグ!

 

Bリーグとは

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ (英語: Japan Professional Basketball League、JPBL) は日本の男子プロバスケットボールリーグである「B.LEAGUE(Bリーグ)」(ビーリーグ)の運営法人である公益社団法人。運営初年度のシーズンは2016年9月22日に開幕した[2]

下部組織として日本の男子バスケットボールリーグ「B3.LEAGUE」(B3リーグ、ビースリー・リーグ)を運営する一般社団法人ジャパン・バスケットボールリーグを擁する。

(wikipediaより引用)

元々日本のプロバスケットボールリーグには2つあってNBL(ナショナルバスケットリーグ)と、TKbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)が並行して開催されていました。

そこにまあ色々しがらみがあったわけですね。

それをなんとかかんとかまとめあげ2016年9月にJPBL(Bリーグ)が誕生したわけです。

 

ではここからは実際に足を運んでみた感想も踏まえつつ、Bリーグの魅力について書いていきたいと思う。

 

 

Bリーグに行ってみた

5/3

GW真っ只中もあって開場一時間前に着く頃には大行列でした。

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ストリートバスケをしている子供たちも大勢いて、もっと外にバスケットゴールあればいいのになと思っておりました。

幼少期はわざわざ外のゴールを探して色んな公園散策してたなぁ。(思い出)

そして、会場に突入!

最初に渡されたのはパンフレットとチームのTシャツ!無料配布っての気前がいいなぁと思いながら自由席の確保に走る。

今日は名古屋ダイアモンドドルフィンズ対琉球ゴールデンキングス!

名古屋ホーム戦最終日という事もありチームカラーの赤1色でした。

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やっぱりスラムダンクを読み、NBAも見ていた私はテンションが上がりましたよ。

 

やはり行ってみて感じたのは本場NBAに遜色ないほどの会場の熱気と選手達のプレイの質の高さでした。

 

そして、驚いたのが観客の数!その数何と6000人超!

 

GWの休みだったからというのはあるもののいかに認知度が高いのかが分かります。

 

昔のNBLは何度か見た事があったのですが、正直見た目の地味さプレイの迫力共に少なかったので、エンターテインメント性はなかったんですよね。

 

しかし、この日の試合だったからかは分かりませんが、ダンクの数がお互いに10本以上!迫力が凄まじい!

 

試合は割とロースコアで展開していたんですが、見応え抜群でした。

中でも1番テンションが上がったのが、後半で見せてくれたドルフィンズ中東泰斗選手のリバウンドダンク!!

まさか日本のバスケでここまでの物が拝めるとは!決めた瞬間はみんなスタンディングでしたよ。

 

ハーフタイムチャレンジもチアの皆さんのパフォーマンスショーもありエンターテインメント性も素晴らしかった。

 

試合は、69対62でホーム名古屋ドルフィンズが勝利。

惜しくもチャンピオンズリーグは落としてしまいましたが、来シーズンのドルフィンズの活躍も期待したいです。

これぐらいの試合が見れるのであれば全然通うのも億劫ではありませんでしたね。

 

個人的に1番驚いたのは、試合会場に井上雄彦(スラムダンク作者)さんがいらっしゃった事でしたね。

 

今のBリーグの選手も大いに影響を受けたであろう神がまさか観戦に来てるとは思わなかったでしょう(笑)

 

来シーズンも見逃せないドルフィンズ!

 

 

追記

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試合が終わったあとの余韻のまま、友達とやったバスケは本当に楽しかったです(笑)

男の私がなぜ刀ミュにハマったのか、そして上映会に行ってきた【レポ】

物なりや、人なりや……

一年前まではまさか自分が審神者をやっているとは思いませんでした。

艦コレすら1週間で投げ出した私がですよ!?

 

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刀剣乱舞とは

刀剣乱舞』(とうけんらんぶ)は、DMMゲームズニトロプラスが共同製作したPC版ブラウザゲーム。2016年3月1日にスマートフォン版(iOSAndroid)が『刀剣乱舞 Pocket』(とうけんらんぶぽけっと)として配信された。

名刀を擬人化した「刀剣男士」を収集・強化し、合戦場の敵を討伐していく刀剣育成シミュレーション。正式名称は「刀剣乱舞-ONLINE-」(とうけんらんぶオンライン)、公式略称は「とうらぶ」。 2015年にミュージカル化、2016年10月にはアニメ化されている。

(Wikipediaより引用)

 

最近しばらく流行りが止まらない擬人化シリーズですね。

元々ソシャゲのポチポチゲームというのが苦手だった私。艦隊に詳しい訳もなく、出てくる駆逐艦の種類の多さに投げ出してしまいました(艦コレファンの皆様すいません)

ミリタリー系がもう少し詳しければハマっていたのかも知れません。

 私が刀ミュにハマった理由

戦国・幕末が大好きな歴オタだったから

偉人達が使っていた刀達、新選組の沖田が使っていた刀、坂本龍馬が使っていた刀!

わかりやすいし覚えやすい!

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擬人化されたフォルムに関しては好き嫌いがあるものの、やはり前の偉人達の名残をどこか残しているのもさらに良かった。

 

設定がずるい

この刀剣男子達、歴史を改変しようとする歴史修正主義者達』の企みを阻止する為に色んな時代に派遣されていきます。

 しかし、その先で待ち構えているのは刀剣男子達にとって時にはつらい物になってしまうのです。

例えばこの刀、今剣君と岩融君

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今剣は牛若丸で有名な義経の護身刀、そして岩融は弁慶が愛用していた薙刀

なんとなく見た目も反映されていますね。

そして敵は京都三条大橋に布陣してきます。源頼朝鎌倉時代を作る歴史を改変し兄である頼朝に追われ命を落としてしまう義経を守ろうとするわけです。

その歴史を改変するのを阻止するためこの二人はかつての主と戦わなければいけなくなってしまいます。

 

はい、とても辛い

 

しかも、今剣に関して実は戦闘で使われる事は一度もなく唯一使われたのは追い込まれ寺に逃げ込んだ義経が自害する時ただそれだけ。

 

はいとてもとても辛い

 

とまあ、悲しいエピソードがあるわけです。ゲーム内でかつての主とゆかりある土地に訪れる際もそれぞれの刀達の会話が聞けます。

 

ミュージカルの脚本が素晴らしい

ゲームの方は、正直刀達との遠征や育成がメインになってくるのでストーリー性だけでいうとあまりないような物なのですが、ミュージカルではそのストーリーが作りこまれているというのがかなり良い点でした。「ミュージカルまでは流石に」って思っていた自分が最初のトライアル公演である阿津賀志山編を見てどハマりしたのがこれが原因ですね。

なんてったって、ゲームでは紹介されない物語を、二次創作ではなく公式が供給してくれるわけですから。

公式の二次創作ですよそりゃ面白いに決まってます。

 

 

キャストの方々の愛とクオリティがすごい

舞台化にあたってやはり超えなければいけない壁、それはビジュアル

 2次元の壁を超えるというのがいかに難しいかは実写化された映画が続々とこけている現状を知っているオタク達ならご理解いただけるであろう、高い壁。

 正直な所、全員が全員完全にはまりきっているとまでは言わないしそれぞれに愛着の持っている刀達を完全再現というのは土台無理な話。

しかし、思い出してほしい。幼き日に初めていった戦隊モノのヒーローショーを。

少し太かったり、動きが鈍かったりすることはあるにせよ立ち振る舞いや仕草を完璧に再現していたアクターの皆さんの愛情で

 

ゴレンジャーじゃなかったけど(見た目)、ゴレンジャーだった!!!(仕草)

 

という謎の感動に包まれたあの時間を。

刀ミュにおいてもそれは特に素晴らしく、キャストさん達の愛情がすごい。個人的に蜂須賀虎徹さんの雅な仕草がとても好きだったりします。

  そして、後すごいのがファンサービスの熱の入れよう。基本指差し・ハイタッチなどお触り禁止が暗黙のルールなんですが自分の色のペンライトには指差し手を振り投げキッス。供給がすごいえげつない。

女子のみなさんだったら確実にやられているんでしょうねこれすさまじい。

そんな私が、満を持して上映会に行ってきた

 刀ミュにハマっている女性の友人にチケットが多くとれたから良かったら来てみない?と誘われて向かいました。

 代々木公園アイア2.5シアター!

予想はしていましたが、ほぼほぼ女性!グッズ待機列もさることながら応援上映会でもこんなに並ぶのかとちょっとなめていた自分を軽く戒めながら会場にIN。

展示物で実際にキャストさんが着ていた衣装が並べられてあり、少しテンションが上がる。

そして、座席に着席すると目の前に三日月さんが連れていた馬が!!

黒子さんと仲の良い小ネタをやって、退場した後始まりました!

真剣乱舞祭は、初めてみたのですが何がよかったって新選組のメンバーもなんなら三条組の義経・弁慶・頼朝兄さんまでやってきたじゃありませんか・・・

 

しかも仲良さげに太鼓まで叩いて・・・

 

それだけで十分泣きそうになりました。曲に関してはあまり知識がなかったのですが、エンドレスナイト、漢道あたりは普通に良曲で一生懸命キンブレを振っていました。

以下、箇条書きになりますが

・加州清光のアイドル力すごい

・兼さん堀川君仲良い

・蜂須賀虎徹がとても雅

・岩融くっそイケメン

・俳句とは

・石切丸さんの祈祷で思わず吹く

新選組沖田さんが本当に理想の沖田さんだった

 

という感じでした。次回見る機会があったらもっと曲を聞いておきたいなと思いました。

そして、上映後に一番驚いたのが入場者特典でもらえるブロマイドをめぐっての交換会。それぞれが自分の推しのブロマイドを手に入れるためわらしべ長者合戦をしている光景が、とても新鮮で面白かった(笑)

 

本公演に関してもチケットをねらっているんですがやはりキャストで有名な方が多い分、倍率はかなり高めになっているのが現状で本当にすごい人気だなと改めて実感しました。

 

 他にも、ペダステ・ハイステも見ている私にさらに追い打ちをかけてくれた舞台刀剣乱舞まだまだ沼が底知れない・・・

 

そう感じた応援上映会でした。

今回は平次が大活躍!名探偵コナンから紅の恋歌を見てきた(ネタバレあり レビュー)

   バルシェにくかったべか

 

 さて今回で21作目となりました、名探偵コナンシリーズ。

 

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前回の純黒の悪夢が興行収入60億円を突破し、いまやまた注目されている名探偵コナン

 

満を持して登場した今作は、京都大阪を舞台に競技かるたが題材となった

 

名探偵コナンから紅の恋歌

 

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土日、二日間の興行収入のペースはすでに純黒の悪夢を超えてるようです(凄い)

早速週末に見に行きましたよ。

正直前作が売れると期待値上がっちゃうので、あえてそこまでだろうと無心で挑みましたが。

 

 

 

普通に面白かった

 

今回黒の組織も出ないし、また京都かっていう勝手なイメージがあったんですが、逆にあれですね京都を出せば面白くなる!

 

というのが証明されましたね。

(ちなみに劇場版人気No.1は4作目の迷宮の十字路)

 

まずは序盤のテレビ局爆破事件。前作もそうだったけど、ど頭からアクション強めに持ってくるのがもうコナン映画の主流になるのかな、導入としては凄い良かったし皐月カルタを取りに行った和葉の友達がかっこよかった。

 後はやっぱりコナンハムスターの部分。

アンテナ使ってクルクル回るところは思わず吹いてしまった(笑)

 

最近のコナンは

 

『蘭ーーーーー!!』

 

と叫び事がなくなりそのかわり、

 

 

『いけーーーーーー!!!!』

 

と叫ぶようになった気がします。

 

そして、今回恋のライバル役で出てきた大岡紅葉ちゃん。

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まあかませ犬感全開でしたが、あの気の強さと最後の車のカラカラでものすごく好きになりました。

 

今回やっぱ達筆すべきだったのはトーリーがとても切なかったってところでしょうか。百人一首で読まれている句は悲恋が多かったりするので、それになぞらえて作ったのかなと感じました。

そして、やっぱり面白いのが京都の事を知っていると迷宮の十字路で和葉が初恋の人だというのが数え歌でわかる。

 

 このポイントがちゃんと今作でも生かされていて、会長がかるた大会に向かう際亡き妻の皐月さんに置いていった百人一首の句。

 

少し遠くて気づかなかった方もいると思いますが

 

あらざらむ この世の外の 思ひ出に 

      今ひとたびの 逢ふこともがな

 

 これは、和泉式部(いずみのしきぶ)という方が書いた句で死を覚悟した和泉式部が最後にあなたとの思いでをあの世にもっていきたいだから最後にあなたに逢いたいという、狂おしいばかりの心情を現した句。

 

その意味をなんとなく知っていると、この後起こる大会で無理心中を図ろうとするのがなんとなくわかるんですね。

 

まあ、その前から新聞に載っていた車の描写は気づきませんでしたが。

 

2,3日特訓した和葉が大会で決勝までいけるんか?ってのは、すごく疑問でしたがそれは仕方ないとして、最後決勝に向かう船の描写が個人的に一番きれいでお気に入りのシーンでした。

 

 そして、脱出のシーン平次の手離したら・・・殺すで・・・!

 

いやぁ、かっこいい

 

西の名探偵今回いいとこどり過ぎましたね。特訓してる時でもちゃんと和葉を気遣って会いに来るし。

 

 

しかし、今回個人的に気にいらなったシーンが一つだけありまして・・・

最後の決勝戦での運命戦なんですよね。

 

運命戦とは

競技かるたは、自陣にある札を先になくした方の勝ちなんですがお互いの札が残り一枚になる事があります。

これを運命戦といい、まああまりこうなることは普段は少ないんですがたまにあり運も少し絡んでくる場面です。

まぁ最後はそうなるだろうなと予測はできたんですが、この運命戦パターンはだいたい二つ

 

自陣の札が読まれるのを信じるか、相手陣の札が読まれると予測して全力で取りに行くか

 

正直運命戦の場合、相手の札を取りに行く方が不利なので自陣にかける事が多くなりますが、あえてそこで素振りをして全力で取りに行くぞ!というプレッシャーを与えたり囲い手を使って絶対に渡さないなんてのも駆け引きとして使われたりします。

百枚のうち実際に使われるのは50枚で読まれてもない札だってあるので、空振りすることもあります。

 

ここで和葉には自陣の札を呼ばれる引きの強さと平次と結ばれているという描写を入れてほしかった!!

 

結果は、紅葉ちゃんに負けてしまいます。まあ負けることに関しては相手が強すぎるというのはわかっていたので勝ち負けはさほど気にしていませんが、その描写があってくれたらとてもうれしかったなぁ。

 

和葉が十八番として選んだ

しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は
      ものや思ふと 人の問ふまで

 

この句もほんと和葉ちゃんらしくてとても可愛かった。

こちらは平兼盛が書いた句で、

一生懸命恋心を悟られない様に必死に隠していたつもりが、周りの友達に好きな人でもできたの?と聞かれるぐらいにばればれだったという、実に和葉らしい可愛い句なんですよね。

 

ほんとずるいところを選んできます

 

そして、やっぱりやりましたよED後の謎のカウントダウンと安室……。

あれどういう意味やねん!

ヤシマ作戦しか出てこうへんやんけ!

考えられるのは

停電を発生させてセキュリティのロックを解除したってのが1番思い当たるけど、公安が一体何を狙ったのかも気になるし。ああ、まだ1年は生きなければいかん。


とまあ、色々書きましたが今回のコナンは純黒の悪夢よりアクション要素は少なくなったがその分ストーリー性がかなり強かったってのが印象でした。

 

博士はとてもえげつなかったなぁ。

DQ11発売が決まったので個人的におすすめするドラクエシリーズを紹介

 ドラゴンクエストXIの発売が決まって、いよいよSwitch買うか悩んでいます。

 まあとりあえずスプラトゥーンまで待つか。

 今作でとうとう11までいきましたねドラクエスクエニの看板ゲーム。

 

FF派とドラクエ派の派閥争いが懐かしく感じます。

 今回はそんなドラクエ作品の中からこれはとれあえずやっておけという作品を紹介します。

 

1.ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ

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 いきなり懐かしい作品です。3作目のドラゴンクエスト3!

なぜまたこれなのかというと、

 

ドラゴンクエストの世界観をこれをプレイして体感してほしい

 

というのが、あります。

この後にも名作の天空シリーズなどが控えていますが、それらをもっと深く感動するためにまず、魔王というものがいかに強く勇者というものがいかに世界を救う希望となるのかっていうのを主人公となり体験してほしいのです。

 

 中盤以降で手に入る船の自由さを体感してほしい!バラモスがいかにうざいかを体感してほしい!

 

ルイーダの酒場で仲間を探し自分の気に入ったメンバーでクリアするもの楽しいし(主人公も外せる)、なんてったってしんりゅうが本当につらい!

 

当時、15ターン以内で倒す方法黙々と考えてたなぁしんりゅう。

 

2.ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

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 次はこちら。いきなり飛びます、7エデンの戦士たち

 なぜこれかというと、トーリーの部分だけとってみるとシリーズの中で一番よく作られていてとても面白いんです。(個人的に)

 

中身もかなりボリュームがあって、最初プレイしたときは気合入ってるなぁと感嘆したものです。

 

システム面でも新しいチャレンジが随所にされていて、モンスターを連れていく代わりにモンスターの心を手に入れてモンスターの技を会得するモンスター職ができ、他の職種に関しても職歴なんてのも概念にできて、やりこみ要素が多いってところもおすすめの理由でしょうか。

 

レブレサックは、衝撃的だったなぁ。キーファの石板には泣かされました。

 

3.ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

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言わずと知れた後の、天空シリーズの一本目Ⅳ導かれし者たち

ドラクエシリーズとして名作シリーズの一つで、この作品の最大の魅力としては。

 

各章がオムニバス形式のストーリー展開になっている

 

という事ですかね。まず1章から4章までは主人公が登場しません。

各章では後に勇者の仲間となるメンバーが自分たちの国で起こった事件を解決して、勇者を探す旅に出るまでのストーリーが展開されます。

 

これがずるい

 

こうすることにより5章で仲間になった時の喜びとキャラ立ちが半端ないわけですね。

後にトルネコの大冒険というスピンオフ作品やドラゴンクエストヒーローズで登場キャラが多い事をみても十分に魅力を発揮しているというのがわかると思います。 

 

実質Ⅳはキャラゲー 

 

モシャスを覚えた時の宿屋のイベントは未だに思い出すと泣けます。

シンシアの羽帽子は、最後まで売れませんでした

3DSのリメイク作品ではデスピサロのイベントが追加されているのでぜひそっちもプレイしてほしいです。

 

4.ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

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天空シリーズが続きます。Ⅴ天空の花嫁

ほんとこのサブタイトル考えた人ずるいなぁと毎回思います。

私が最初にプレイしたドラゴンクエストシリーズ最初の作品。

当時FF派だった私は勇者が魔王を倒すだけの話でなんでこんなにもシリーズが出てるのか疑問に思っていました。(怒られる)

 しかし、そんな事を友達のドラクエユーザーにいうと渡されたのがこちらでした。

 まず、こちら何がすごいかっていうと軽くネタバレになりますが

 

主人公が勇者ではない

 

ということです。いつか現れる勇者のために、勇者にしか装備できない天空の装備を父親と集めるという所から話が始まるという衝撃展開。

そして勇者が何者なのか、魔王の正体がなんなのかがわかってくるというストーリー展開もスゴイ(語彙力)

 

当時プレイしていた私は青天の霹靂でしたよ。しかもドラクエシリーズで初めてではないでしょうか、ヒロインと結婚するという一大イベントがある作品は。

 

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幼馴染のビアンカかお嬢様フローラか

あなたはフローラと結婚した方がいいよと自分の気持ちを押し殺して背中を押したビアンカビアンカとの仲睦まじい姿を知っていてそれでも健気に慕ってくれるフローラ。

 

一晩悩んで答えを決めてくれと言われたので、当時の私はリアルに一晩寝ずに悩み抜いた記憶が懐かしい。(ビアンカでした)

 

このころからキラーパンサーを飼いたいと思うようになりました。

 

5.ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

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さあついに来ました、Ⅵ幻の大地

当時スーパーファミコンを持っていた人間の二人に一人は、持っていたであろう本作品。(私の友人たち)

販売本数320万本を超えて、歴代のSFCソフトの中で堂々の3位を獲得しています。

まあ、こちらの作品ストーリーも素晴らしい出来なのですがなんといっても

 

何時間やっても飽きさせないやりこみ要素と自由度・クオリティの高さ

 

これが本当にスゴイ。

今までのドラクエシリーズは基本物語を追いかける一本道のストーリー展開なのですが船を入手してから基本どのダンジョンを進めてもよくなるというシステムやモンスターを仲間にして戦うバトルもより面白くなり、当時モンハンのプレイ時間と並ぶぐらいやりこんだ記憶があります。

 

闘技場でめちゃくちゃ戦わせまくってたなぁ、キラーマシン

 

トーリーもいきなり、魔王との戦いが始まるEDを最初にもっていくという今となっては常套手段になりつつある手法もつかっており、ストーリー構成の面でも非常に面白い。

ミレーユ可愛い、テリーかっこいい

 

 

さあ、7月に決まった新作ドラゴンクエストⅪの前にこちらの作品をやってみるのも楽しいかと思います。

 

スプラトゥーンに備えて買っておこうかなぁ、聖剣のボックスもほしいしなぁ。

孤独のグルメのスタッフがNetflixに満を持して登場したようです(野武士のグルメ感想)

 つい先日Netflixに契約して引きこもり生活を楽しんでいます。

映画通も喜ぶラインナップでNetflixさんの底力を感じています。(凄い)

 

いつも仕事が遅くなり帰ってTVをつけたらやっていた

 

孤独のグルメ

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そして、

 

深夜食堂

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ワカコ酒

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孤独のグルメをかわきりに小腹がすく深夜・・・

 

圧倒的な飯テロ

 

をおこしてくれたこちらのドラマ達(笑)

ほんとどの番組も美味そうなんだよなぁ飯が・・・。

 

孤独のグルメをみて、新規のお店を開拓する楽しみを学び

 

深夜食堂をみて、あったかい家庭料理の大切さに涙し

 

ワカコ酒をみて、酒のつまみとしてのオカズ料理パワーに感動したものです。

(全部見てる)

 

 

そんな深夜飯テロをぶちかましてくれていた孤独のグルメスタッフがNetflixに新しいドラマを引っ提げて現れたようです!

 

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『野武士のグルメ』

 

 今回も原作マンガを実写ドラマ化した本作。

主人公香住武は、仕事一筋のサラリーマン。そんな彼が定年退職を迎え、残りの老後を楽しむハートフルグルメドラマ。

野武士役の玉山鉄二がまぁイケメン!

そして、主人公の香住武に演技派の竹中直人竹中直人さんが出ることによって、孤独のグルメの時よりもコメディ色が強くなった気がする。

 

 まず、一話目からやってくれましたよ。

 

平日の昼間から飲むビールの背徳感と優越感!

 

香住武平日は家と会社の往復生活。寄り道もしない真面目なサラリーマン。

今まで通っていた通勤路に一軒の定食屋を見つける。

そこで他のサラリーマンがランチを食べる中、ビールを飲むんですよ。 

  最初は申し訳ないやら恥ずかしいやらで頼むのをたじろいでいたんですが、そこで心の野武士が暴れだすわけですよね。

 

気づいたのが孤独のグルメの時よりも、料理を映すカメラワークのレベルが上がっている!!!

 

めっちゃうまそう・・・。

個人的に3話の民宿朝飯の回が好きです。あじの開きめっちゃうまいんですよねぇ。

まずいラーメン屋に当たったこともあるし、ほんとみながらわかるわぁってなってました。

 

あと個人的にめっちゃ共感したのは、写真食べる前にインスタで写真撮りまくるやつ!!

 

早く食べさせろやぁ!!!

 

ってなります。これはもうほんとに。

この作品中に出てくる心の野武士。要所で凄いかっこいいんですよね。

いつも私は、ご飯食べる時はすぐに食べログで調べてしまう人なんですよ。

原作者の久住さんは食べログ否定派で、それが少し申し訳なかった(笑)

野武士たるもの、食べたい物を食べればいい。

食べログで美味い飯を調べて入るのはただの確認飯だなんて名言を残されてるぐらいですから。

今回はただ、食べ歩くだけじゃなくて野武士の生きざまに感動したり、竹中直人の演技に癒されたり、飯がほんとに美味そうだったり期待の作品のようです。


孤独のグルメ新シリーズも始まったし、また深夜に腹が減るんだろうなぁ。

 

 

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映像新時代!ハードコアを見てきた(映画レビュー)

 新しい撮影手法が求められニーズもどんどん増えていく映像新時代。

3Dは当たり前、4Kや4DXなんていう映画がもはや一つのアトラクションとなり始めたこの業界にまた新しい映画が生まれた。

 

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ハードコア

 

この映画、他と全く違うのは全編FPSである事

 

 

FPSとは

 first person shooterの略で、ユーザーは実際の主人公の目線になって臨場感あふれる映像を味わえるという技法、主にシューティングゲームで好んで使われている。

 

 

流行りでいくと、Call of Duty(CoDと呼ばれる)シリーズやBattle fieldシリーズなどが有名ではないだろうか。

 

CoD

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今まで一人称視点を使う映画はあったが、それを全編使ってきたのはハードコアが初めてではないだろうか。

 

まず最初に映画の感想としては、

 

FPSの良い所悪い所全て詰め込まれた作品

 

この一言に尽きるのではないだろうか。

 

・ハードコアの良かった所

 圧倒的な臨場感!この点においては、他のどの映画よりも素晴らしい出来だったのではないだろうか。

 主人公が目覚めたばかりで声を出せないという設定もよくきいていて見ている側の入り込みやすさとしての誘導がよく出来ていたし、カーチェイスの戦闘シーンはやっぱり予告で持ってくるぐらいにはド迫力!そして、監督は絶対FPSゲーマーなんだろうなぁと思わせるほどのどこか見た事のある映像(笑)

そして、撃ち合いのシーンもさる事ながら敵から逃げる時のフリーランも素晴らしい!

 

 これでもかと映像に詰め込んできやがりましたよ。

 

 

・ハードコアの悪かった所

圧倒的なFPS酔い。

 FPSゲームにおいて、切っても切れない最初の高い壁それがFPS酔い。

視点が一人称視点であるため主人公が全速力で走る縦揺れ、カーチェイスや格闘シーンでの大きな映像の揺れの為見ている側が酔ってしまう。

(最近流行りのVRでも同じ酔いが起こる)

この部分がとても辛かった。CoDのユーザーで割とFPS酔いに慣れている私でさえ、異常に目が疲れた程だ。

ゲームに関してはある程度を想定して振動を小さめに設定されていたり、銃での戦闘がメインのため割と映像が動く事は少ない。

しかしハードコアに関しては、銃を使った戦闘と同じ割合で格闘戦があるため

 

まぁ揺れる揺れる。

 

FPSで格闘戦に関しては、自分の腕や足身体の一部しか映像に入らないためここはそんなに入れなくても良かったんじゃないかなと正直思いました。

後はストーリーがいまいちだった(笑)

 

とまあ、色々と書きましたが

 

FPSユーザーは一見の価値あり!

しかし相当な揺れに気をつけろ!

 

これが見に行く予定の人に言える忠告でした。

 

コナンも見たいし、今年も映画は豊作だなぁ。