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働くために生きるな、遊ぶために生きるんだ

エンターテイメント(楽しい事)を探して人生を謳歌する社会人のブログ

DQ11発売が決まったので個人的におすすめするドラクエシリーズを紹介

 ドラゴンクエストXIの発売が決まって、いよいよSwitch買うか悩んでいます。

 まあとりあえずスプラトゥーンまで待つか。

 今作でとうとう11までいきましたねドラクエスクエニの看板ゲーム。

 

FF派とドラクエ派の派閥争いが懐かしく感じます。

 今回はそんなドラクエ作品の中からこれはとれあえずやっておけという作品を紹介します。

 

1.ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ

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 いきなり懐かしい作品です。3作目のドラゴンクエスト3!

なぜまたこれなのかというと、

 

ドラゴンクエストの世界観をこれをプレイして体感してほしい

 

というのが、あります。

この後にも名作の天空シリーズなどが控えていますが、それらをもっと深く感動するためにまず、魔王というものがいかに強く勇者というものがいかに世界を救う希望となるのかっていうのを主人公となり体験してほしいのです。

 

 中盤以降で手に入る船の自由さを体感してほしい!バラモスがいかにうざいかを体感してほしい!

 

ルイーダの酒場で仲間を探し自分の気に入ったメンバーでクリアするもの楽しいし(主人公も外せる)、なんてったってしんりゅうが本当につらい!

 

当時、15ターン以内で倒す方法黙々と考えてたなぁしんりゅう。

 

2.ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

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 次はこちら。いきなり飛びます、7エデンの戦士たち

 なぜこれかというと、トーリーの部分だけとってみるとシリーズの中で一番よく作られていてとても面白いんです。(個人的に)

 

中身もかなりボリュームがあって、最初プレイしたときは気合入ってるなぁと感嘆したものです。

 

システム面でも新しいチャレンジが随所にされていて、モンスターを連れていく代わりにモンスターの心を手に入れてモンスターの技を会得するモンスター職ができ、他の職種に関しても職歴なんてのも概念にできて、やりこみ要素が多いってところもおすすめの理由でしょうか。

 

レブレサックは、衝撃的だったなぁ。キーファの石板には泣かされました。

 

3.ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

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言わずと知れた後の、天空シリーズの一本目Ⅳ導かれし者たち

ドラクエシリーズとして名作シリーズの一つで、この作品の最大の魅力としては。

 

各章がオムニバス形式のストーリー展開になっている

 

という事ですかね。まず1章から4章までは主人公が登場しません。

各章では後に勇者の仲間となるメンバーが自分たちの国で起こった事件を解決して、勇者を探す旅に出るまでのストーリーが展開されます。

 

これがずるい

 

こうすることにより5章で仲間になった時の喜びとキャラ立ちが半端ないわけですね。

後にトルネコの大冒険というスピンオフ作品やドラゴンクエストヒーローズで登場キャラが多い事をみても十分に魅力を発揮しているというのがわかると思います。 

 

実質Ⅳはキャラゲー 

 

モシャスを覚えた時の宿屋のイベントは未だに思い出すと泣けます。

シンシアの羽帽子は、最後まで売れませんでした

3DSのリメイク作品ではデスピサロのイベントが追加されているのでぜひそっちもプレイしてほしいです。

 

4.ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

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天空シリーズが続きます。Ⅴ天空の花嫁

ほんとこのサブタイトル考えた人ずるいなぁと毎回思います。

私が最初にプレイしたドラゴンクエストシリーズ最初の作品。

当時FF派だった私は勇者が魔王を倒すだけの話でなんでこんなにもシリーズが出てるのか疑問に思っていました。(怒られる)

 しかし、そんな事を友達のドラクエユーザーにいうと渡されたのがこちらでした。

 まず、こちら何がすごいかっていうと軽くネタバレになりますが

 

主人公が勇者ではない

 

ということです。いつか現れる勇者のために、勇者にしか装備できない天空の装備を父親と集めるという所から話が始まるという衝撃展開。

そして勇者が何者なのか、魔王の正体がなんなのかがわかってくるというストーリー展開もスゴイ(語彙力)

 

当時プレイしていた私は青天の霹靂でしたよ。しかもドラクエシリーズで初めてではないでしょうか、ヒロインと結婚するという一大イベントがある作品は。

 

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幼馴染のビアンカかお嬢様フローラか

あなたはフローラと結婚した方がいいよと自分の気持ちを押し殺して背中を押したビアンカビアンカとの仲睦まじい姿を知っていてそれでも健気に慕ってくれるフローラ。

 

一晩悩んで答えを決めてくれと言われたので、当時の私はリアルに一晩寝ずに悩み抜いた記憶が懐かしい。(ビアンカでした)

 

このころからキラーパンサーを飼いたいと思うようになりました。

 

5.ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

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さあついに来ました、Ⅵ幻の大地

当時スーパーファミコンを持っていた人間の二人に一人は、持っていたであろう本作品。(私の友人たち)

販売本数320万本を超えて、歴代のSFCソフトの中で堂々の3位を獲得しています。

まあ、こちらの作品ストーリーも素晴らしい出来なのですがなんといっても

 

何時間やっても飽きさせないやりこみ要素と自由度・クオリティの高さ

 

これが本当にスゴイ。

今までのドラクエシリーズは基本物語を追いかける一本道のストーリー展開なのですが船を入手してから基本どのダンジョンを進めてもよくなるというシステムやモンスターを仲間にして戦うバトルもより面白くなり、当時モンハンのプレイ時間と並ぶぐらいやりこんだ記憶があります。

 

闘技場でめちゃくちゃ戦わせまくってたなぁ、キラーマシン

 

トーリーもいきなり、魔王との戦いが始まるEDを最初にもっていくという今となっては常套手段になりつつある手法もつかっており、ストーリー構成の面でも非常に面白い。

ミレーユ可愛い、テリーかっこいい

 

 

さあ、7月に決まった新作ドラゴンクエストⅪの前にこちらの作品をやってみるのも楽しいかと思います。

 

スプラトゥーンに備えて買っておこうかなぁ、聖剣のボックスもほしいしなぁ。